最中に言うのは、誰にとっても難しい
「嫌なら言ってください」とだけ言われても、その場で言葉にするのは簡単ではありません。相手の手が止まらない状況で、理由を組み立てて、角の立たない言い方を探す。それを一瞬でやるのは無理があります。我慢して「大丈夫」と言ってしまうのは、性格の問題ではなく、その状況の問題です。
ですので、当サイトでは始まる前に決めておくという形をとっています。事前であれば、ただの条件確認です。角も立ちませんし、理由も要りません。
先に伝えておけること
申し込みフォームの自由記入欄に書いていただければ、こちらから触れません。書いていただいた内容について、理由をお尋ねすることもありません。
- 中に触れてほしくない(外側だけで終える)
- 位置の確認だけにしてほしい
- 下着を脱ぎたくない・水着で受けたい
- 本番なしで性感のみにしてほしい
- 大人のおもちゃを使わないでほしい
- 強い刺激はしないでほしい
- 特定の部位に触れないでほしい
- 会話を多めにしてほしい・少なめにしてほしい
ここに書いていないことでも構いません。「これは無理かもしれない」と思うことほど、先に書いておいていただくほうが安全です。どれを選んでも料金は変わりません。
言い方が思いつかないとき
文章にするのも難しいという場合は、次のような短い書き方で十分です。丁寧に説明していただく必要はありません。
とくに効くのが、3つめの「痛かったら止めます」を先に置いておくことです。「痛かったら言う」ではなく「止める」まで決めておくと、その場で判断する負担がなくなります。身体の側も、止まると分かっていれば力が抜けやすくなります。
始めたあとで止める
事前に決めていても、始めてから気持ちや体調が変わることはあります。その場合は「ここで終わりにしたい」とお伝えください。その時点で終了します。
言葉が出てこない場合は、手で合図していただくだけでも構いません。あらかじめ「こうしたら止めてください」という合図を決めておくこともできます。カウンセリングのときにお申し出ください。
止めた場合も、費用は発生しません。理由の説明も不要です。短く終わったからといって扱いが変わることはなく、次のご予約をお願いすることもありません。
Gスポットで止めたくなりやすい場面
痛みが出たとき、尿意に似た感覚が出て驚いたとき、においや漏れが気になったとき。この3つが多くいただくものです。どれも珍しいことではなく、その場でお伝えいただければ調整します。我慢して続ける必要はまったくありません。
聞かれたくないことは、聞きません
ご相談の中で、経験、パートナーとの事情、過去のことなどを話す必要はありません。お尋ねすることもありません。話したい方には伺いますが、こちらから引き出すことはしていません。
お名前もニックネームで構いません。連絡先はご返信のためのメールアドレスだけで足ります。詳しくは匿名で相談するをご覧ください。
まず無料Gスポット診断から、匿名で始められます
設問に答えるだけで、いまの状態と向いている進め方が分かります。診断だけで終えても構いません。そのまま相談される場合も、0円になる範囲、当日の流れ、希望しない内容を匿名でご確認いただけます。予約や契約をお願いすることはありません。