Gスポットの場所がわからないとき

「見つからない」の多くは、探し方の前提が違っているだけです。確認する順番を具体的に書きました。

無料Gスポット診断を受ける 0円体験を相談する 無店舗型性風俗特殊営業届出済

まず前提を入れ替える

場所が分からないというご相談で最も多いのが、一点を探しているというものです。ボタンのようなものがあると思って指を動かし、それらしいものに当たらないので「自分にはない」と結論づけてしまう。この流れが圧倒的に多いです。

Gスポットは、膣の入口から数センチ入った腹側(おへそ側)の壁にある、まわりより少しざらついて感じられる範囲です。探すのは点ではなく、周囲との手触りの違いです。ここを入れ替えるだけで、見つかる方がかなりいます。

確認する順番

01

先に身体をほぐす

いきなり探し始めないでください。緊張していると壁が硬く、違いが分かりません。時間をかけて力が抜けてから始めます。乾いている場合はローションを使ってください。

02

指の腹を上(おへそ側)へ

向きが下や横だと、そもそも該当の壁に触れていません。手のひらが上を向くようにします。

03

浅いところから順に

奥から探さないでください。入口のすぐ内側から、少しずつ深くしながら手触りを比べます。奥まで入れてから戻ってくると、違いが分からなくなります。

04

感じるかどうかは判定しない

この段階では「気持ちいいか」を基準にしないでください。判定するのは手触りの違いだけです。感覚の話は、位置が確定してからです。

05

痛みが出たら止める

痛みは慣れて消えるものではありません。出た時点で止めて、その日は外側だけにしてください。

それでも分からないとき

自分の指では角度をつけにくい、というのは物理的な問題です。手首の可動域の都合で、腹側の壁に指の腹を当て続けるのは意外と難しく、これは工夫でどうにかなる部分と、ならない部分があります。分からないまま何度も試すと、そのこと自体が苦手意識になります。

もうひとつ多いのが、合っているのか判断できないというものです。手触りが違う気はするが、それが正解なのか分からない。一人だとここで止まります。

この2つで止まっている場合は、位置の確認だけを目的にして人に頼るという選び方があります。当サイトの0円体験では、位置の確認だけで終えることができます。その先へ進む必要はありませんし、それで料金が変わることもありません。

相手に探してもらう場合

パートナーに頼む場合、伝えるべきことは「優しく」ではなく、もっと具体的な3つです。あいまいな表現だと、相手も強さの調整に走ってしまいます。

  • 指の腹を上(おへそ側)に向けてほしい
  • 浅いところから、少しずつ深くしてほしい
  • 今日は探すだけで、その先には進まない

3つめを先に決めておくのが効きます。到達点が決まっていれば、こちらも身構えずに済み、結果として身体の力も抜けます。伝え方に迷う場合はNG・断れることの確認をご覧ください。

まず無料Gスポット診断から、匿名で始められます

設問に答えるだけで、いまの状態と向いている進め方が分かります。診断だけで終えても構いません。そのまま相談される場合も、0円になる範囲、当日の流れ、希望しない内容を匿名でご確認いただけます。予約や契約をお願いすることはありません。