
カウンセリング
0円の範囲とNG項目、今日どこまで進めるかを確認します。ここで終える選択もできます。
合流してから終了までを順番にご案内します。どこまで進めるかは最初に決め、途中で変えることもできます。写真は流れを分かりやすくお伝えするためのイメージです。
合流したら、いきなり施術に入ることはありません。まず座ってお話をして、次の3つを確認します。ここまでで終えて帰られる方もいらっしゃいます。
3つめが、Gスポットの場合はとくに大事になります。「位置の確認だけ」「外側から触れるところまで」「痛みが出なければその先も」のどれかを、始める前に決めておきます。決めておくと、途中で「どこまで進むのだろう」と身構えずに済み、結果として身体の力も抜けやすくなります。
無料Gスポット診断の結果をお持ちの場合は、それをお見せいただければ、型に合わせた進め方をこちらから提案します。

0円の範囲とNG項目、今日どこまで進めるかを確認します。ここで終える選択もできます。

お話をしながら、手や腕から始めます。緊張したままでは何をしても届かないため、ここに時間をかけます。

ベッドへ移る前にシャワーを使っていただきます。においや清潔さを気にされる方が多いので、先に済ませます。

背中から始めます。ここまでで終えることもできます。うつ伏せのままなので、顔を見られる緊張がありません。

脚の力が抜けているかを確かめながら進めます。ここが硬いままだと、その先で痛みが出やすくなります。

仰向けになっていただきます。ご希望がなければ行いません。この段階で止める方もいらっしゃいます。

まず外側から。痛みや違和感が出ないかを一つずつ確かめます。ここで無理があれば、この日は中へ進みません。

指の腹を上に向け、浅いところから手触りの違いを探します。位置の確認だけで終える、この先まで進める、どちらも選べます。
ステップ07から08にかけてが、Gスポットに関わる部分です。ここでの進め方には理由があります。
十分にほぐれていない状態で中へ進むと、同じ場所に同じ強さで触れても、感覚ではなく痛みとして届きます。逆に外側から時間をかけたあとであれば、弱い刺激でも届きます。「強くすれば感じる」という考え方を取らないのは、このためです。
Gスポットは、膣の入口から数センチ入った腹側の壁にある、まわりより少しざらついて感じられる範囲です。一点を探しに行くと見つからないので、浅いところから順に手触りの違いを確かめます。この確認だけで終わっても、位置が分かったという収穫は残ります。
Gスポットに触れると、尿意に似た感覚が出ることがあります。初めての方は驚いて中断されることが多いのですが、これは失敗の合図ではありません。ただ、怖いまま続けても身体は閉じてしまうので、その場でお伝えください。いったん止める、弱くする、体位を変えるなど、その場で調整します。
終了時にお支払いはありません。次回予約のお願いもしません。アンケートをお願いしていますが任意・無記名で、ご自宅から5分ほどで終わるものです。回答されなくても扱いは変わりません。
23区内で終電後になった場合は、ご自宅までお送りします。この送迎に費用はかかりません。
当日の内容について、あとから質問が出てくることもあります。その場合もご連絡いただければお答えします。次のご予約とは関係なくお受けしています。
設問に答えるだけで、いまの状態と向いている進め方が分かります。診断だけで終えても構いません。そのまま相談される場合も、0円になる範囲、当日の流れ、希望しない内容を匿名でご確認いただけます。予約や契約をお願いすることはありません。